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2009年3月 6日 (金)

さて、大山崎 山口晃展 と静物画の秘密展

Photo 書き込み遅くなりましたが、先日大山崎山荘に山口晃展を見に行きました。
2年前東京で目にしてからずっと気になっていた作家さんです。一見普通の鳥瞰図かと思い、傍に寄って見ると、現代と過去、虚構が入り混じった不思議な空間です。
今回は大山崎をテーマにした作品群で、細密な鳥瞰図や鎧武者達の「最後の晩餐」等、電柱をテーマにして虚構の美術史を物語った作品群も面白かったです。細密な描写とユーモアで一日楽しめます。
馬の下半身がバイクになった乗り物、海洋堂さんがフィギュアにしてくれないかなあ。
その日は作者のサイン会が有り、オープン前に着いたのに既に65番の整理券、会場は大盛況でした。8日まで。

兵庫県立美術館の「ウィーン美術史美術館蔵静物画の秘密展」も見に行きました。現代アートも良いけどこういう古典も又魅力的です。画像の作品は、立体で「こういう配置に置いてこういう角度から見て描いているのですよ」と分かる展示がされていました。実物は思ったよりずっと小さな作品でしたが、丹念に描き込まれた質感にびっくり。
こちらは29日までです。

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