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2009年9月12日 (土)

だまし絵展に行きました

Kame 兵庫県立美術館のだまし絵展に行きました。土曜日とあってすごい混雑、子供達もたくさん来ていました。

狩の獲物が大理石の壁の前にぶら下げられている作品は、「本物そっくり」という以上に静謐な空間の空気まで感じられる印象的な作品でした。一番驚いたのは、街並みが歩くにつれて左右に動いて見える作品。テレビでも紹介されていて、横から見ると立体で、遠景がピラミッドの頂点になるように作られているのが分かるのですが。前からはどう見てもその遠近の逆転が実感出来ません。こういう時は脳が混乱してるんだろうな・・・

帰りは土砂降りになってしまったけれど、中華街で香辛料やピータン、亀ゼリーを買って帰りました。亀ぜりーというのは表示を見ると「ミドリガメの甲羅(腹側の皮)の粉末で固めたゼリー」です。確かに甲羅はゼラチン質でしょう。かなりマニアックな食べ物かもしれないけれどちょっと好き・・・

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